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2009年2月26日

製品グリーンパフォーマンス高度化推進事業-経過②

製品GP高度化推進事業のクリティカルレビューパネル(以下CRパネル)に参加することができました。

中国地方からの1社に選定されたことは非常に誇らしく思います。
ご指導いただいた岡山県産業振興財団担当者ならびに指導員、その他多数の関係者に、ただただ感謝です。
 

CRパネルの目的は、今回GP事業の一環として、事業参加企業が作成したLCA実施手順の妥当性を、第三者(パネリスト)がISOに則りレビューすることです。(ISO14040で規定する「外部専門家レビュー」に相当)
簡単にいえば「生徒が教科書片手に自力で作成したLCA評価に対して、LCAのルール通りになっているか担当教授が確認する」ということでしょうか。
LCA報告書の概要説明と、パネリストとの質疑応答を行った次第です。

今回のCRパネリストは
委員長:梅田 靖 大阪大学大学院 工学研究科 教授
委員 :中野加津子 神戸山手大学 現代社会学環境文化学科 教授
委員 :平井康宏 京都大学 環境保全センター 准教授
の三名です。
 

本事業の報告書の詳細は、また後日公表したいと考えていますが、非常に鋭いご指摘をいただきました。
私どもの今回改良点は、消費電力量の改善効果がメインだったのですが、使用モーターの位相の確認など、キッチリ確認されました。
宿題を多くいただくことになりましたが、非常に有意義な体験をさせていただいたと思います。

2009年2月19日

製品グリーンパフォーマンス高度化推進事業-経過①

成果事例集を発刊するとのことで、原稿を作成しました。(原稿の表示

語尾などの修正をされたので、文面が少々おかしい気がしますが、この内容で反映されるとのこと。

一つのプロジェクトがどんな形であれ、形として残る機会を得ることができたのは、非常にありがたいことだと考えています。

今後はクリティカルレビュー(有識者による妥当性確認)という最終段階に入ります。

 良い結果を期待しつつ、最終調整を行っています。