新商品への取り組み②
平成23年度岡山バイオマスイノベーション創出研究委託事業に採択されました。
数社共同での開発案件ですので、詳細はお伝えすることはできませんが、今年度を含め数年研究開発を実施してきております。
今年度は成果として、製品化の実現ができればと考えております。
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2011年6月 1日
平成23年度岡山バイオマスイノベーション創出研究委託事業に採択されました。
数社共同での開発案件ですので、詳細はお伝えすることはできませんが、今年度を含め数年研究開発を実施してきております。
今年度は成果として、製品化の実現ができればと考えております。
2010年4月28日
私どもはお客様の新規商材の開発のお手伝いを担っています。
一昨年は経済状況の落ち込みから、試作の案件は極端に落ち込み、「開発よりも社内の建て直し」というお客様の声が多かったように感じています。
しかし、昨年の夏ごろから、試作の案件も増え、数回の開発及び試作を重ねてまいりました。
大半は世の中に既知の原材料などを利用し、お客様のニーズに合わせた独自の設計をしていくことが殆どですが、意外な組み合わせの配合であったり、量産まで非常に大きなハードルがあるものであったり、または新規に開発された添加剤などの配合などの試作も多々お受けいたします。
ここで問題になるのが、試作による設備へのダメージの有無の予測です。
試作前の打ち合わせ、MSDSなどでの原材料の特性、危険情報の入手などのご協力を頂くことで、リスクの予想を立て試作の実施の検討を行っていますが、既知でない原材料を利用した開発の場合、予想が非常に困難になります。
そのような理由で、物性評価、妥当性評価以前の段階で、実際に試作を行った結果、残念ながら生産不可能となる案件も多数あります。
しかし、どのような状況になるか予想がつかない部分を具現化させることも試作の一面だと考えます。
私どもは可能性がある以上は可能な限り試作、製品開発のお手伝いを実施したいと考えています。
是非、お気軽にお問い合わせをしてみて下さい。
(試作のため設備分解が必要になることも・・・。)
(予測不可能なアクシデントは試作につき物です・・・。)
2009年5月13日
3月から5月にかけ、新商品の引き合いがございました。
残念ながら、製品化への道は開きませんでしたが、当ホームページからの引き合いとのこと。
知名度の低さをカバーするべく立ち上げたホームページですが、こういったリアクションが表面化するのはありがたいことだと思います。
試作段階からの製品化はなかなか難しい市場状況ですが、いずれ花が咲くことがあればよいと考えております。
弊社への問い合わせの多くは、
①再生プラスチックを利用した案件
②現有設備を利用しながら、製品の改良改善を行う案件
③他社にて量産できなかった案件
この3点が多く、いただいております。
また、漠然とした製品の必要要件のみをご提示され、それに沿った原料の設計を提案という案件もございました。
些細なことでもお気軽にお問い合わせいただければと思います。。
今後も、お客様の商品開発の一翼を担うべく、技術の研鑽を続けていきたいと思います。